delightful tool

作り手が丁寧に作りこんだ道具を、使い手にきちんと伝え、届けます。

ポイントは3つの部屋

上着の左ポケットにスマホ、右ポケットに小さなウォレット。私の定番の配置(?)です。小さなウォレットはこちらを愛用しています。

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ANCHOR BRIDGEのショートジップウォレット。これが非常に使いやすい。過不足が無い機能性と、素材を生かしたシンプルさが魅力です。

 

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ポイントは3つの部屋。真ん中には小銭を、残りの2部屋に畳んだお札、クレジットカード1枚、定期券を分ければ完璧。大きめの札入れもカバンに入れていますが、ほぼこのウォレットだけで事足ります。

 

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現在店頭にはクーズー(ウシ科の動物の革)2色。

 

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アメリカのホーウィン社が手掛ける馬革、SHFの2色がございます。

価格は¥10,260(税込)です。機能性はもちろん、素材の楽しさも味わえるウォレット。クリスマスのプレゼントにも最適だと思います。ラッピングは無料で承っておりますので、お気軽にお声掛けください。

※2017年4月1日から価格を改定いたしました。

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ANCHOR BRIDGE マネークリップ

今回はANCHOR BRIDGEの革小物をご紹介いたします。

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ANCHOR BRIDGE Money Clip

価格 ¥18,360(税込)

※2017年4月1日から価格を改定いたしました。

ダークブラウンとベージュ、2色での展開です。

 

素材はアメリカのタンナー・ホーウィン社が手掛ける、SHF(シングルホースフロント)という革を使っています。この革はリバーシブルの馬革。

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ダークブラウンは床面(革の裏面)を製品の表に出しています。本来は起毛している床面にオイルと顔料を塗り込んでプレスしているため、このような表情をしています。

 

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ベージュは銀面(革の表面)を製品の表に出しています。

経年変化の仕方は、床面と銀面で異なります。床面は使い込んでいくうちに下地の色(ヌメ色)が現れてきて、アンティークのように。銀面は深みのあるアメ色に変化していきます。

 

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真ん中にはお札を挟むためのクリップ。

 

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向かって右側にはカードポケット。

 

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このようにクリップを稼働させてお札を挟みます。

 

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マネークリップの最大の特長はこの薄さ。ジャケットの内ポケットに入れても、この薄さならシルエットに影響が出にくいです。

 

マネークリップだけでは小銭の管理ができませんので、同素材のショートジップウォレット(税込¥8,640)と組み合わせてみてはいかがでしょうか。

ショートジップウォレットの機能は、過去のブログでご紹介しております。

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このように同色で合わせれば、バッチリです。

 

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あえてダークブラウンとベージュで組み合わせるのも良いですね。同じ革の表(銀面)と裏(床面)なので、色は違えど不思議と馴染んでくれます。

この「マネークリップ+ショートジップウォレット」の組み合わせ。機能性はもちろん見た目や所作のスマートさゆえ、個人的には非常にお勧めです。

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ANCHOR BRIDGE ショートジップウォレット

ANCHOR BRIDGE

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コンセプトはMeaning of making by hand ”手で作る事の意義”

美しい橋が優れた設計から成るように、優れた設計の元に美しい道具(アイテム)を作ることを目指しているブランドです。

 

こちらは先日入荷したばかりのショートジップウォレット。革はKUDU(クーズー)です。(クーズーはウシ科の動物。ジンバブエ国章のデザインに用いられているようです。)

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ANCHOR BRIDGE Short Zip Wallet

価格 ¥10,260(税込) 全3色での展開です。

※2017年4月1日から価格を改定いたしました。

 

キャメル

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チョコ

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ダークブラウン

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こちらのクーズーレザーは表面に若干の起毛感があり、独特の手触りと風合いです。強さとしなやかさを併せ持っている、良い意味で粗野な革だと思います。

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このように表面には多くの傷跡が。同じアイテムであっても革の表情には個体差があり、ツルっときめが細かく表面が綺麗な革では味わえない楽しさがあります。

 

また機能性も非常に高いアイテムです。

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私は真ん中のポケットに小銭、両サイドには折った紙幣とカード類を入れています。

メインの財布(札入れなど)はカバンに、ショートウォレットは上着やズボンのポケットに。サブの財布としてこのように使ってみると、この上なく活躍してくれます。財布としての機能性に素材の楽しさが加わった、素晴らしいバランスのアイテムだと思います。

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