delightful tool

作り手が丁寧に作りこんだ道具を、使い手にきちんと伝え、届けます。

2018年

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

アトリエショップの営業は本日からスタート。革などの材料を整理しながら「次はこんな革が必要かな」「こんな革があったら喜んでもらえるかな」なんてことを考えていました。

2018年はアトリエを飛び出してのオーダー会も予定しておりますが、タイミングや地理的な問題が合うようでしたら是非大和にもお越しいただければ嬉しいです。オーダー会に持って行けない木型や革(カットサンプルではなくロールの状態)をお見せしながら、実際に触れていただきながらお話ができますので。友人の家のようにとはいかなくとも、親戚の家くらいの感覚でお越しいただけるようコーヒーなどもご用意しています。2018年、より多くの方との出会いがあることを楽しみにしております。

 

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2018年1月の営業スケジュール

大和市アトリエショップの営業スケジュールです。基本的には水曜日と土曜日にアトリエショップをオープンいたします。またご来店前には予めご連絡をお願いいたします。

1月6日(土) 13:00 〜 19:00

1月10日(水) 13:00 〜 19:00

1月13日(土) 13:00 〜 19:00

1月17日(水) 休業

1月20日(土) 13:00 〜 19:00

1月24日(水) 13:00 〜 19:00

1月27日(土) 仲町台Euphonicaさんにてオーダー会

1月28日(日) 仲町台Euphonicaさんにてオーダー会

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2017年

2017年は明日で終わり。年を重ねると一年の体感時間が短くなるということを身を持って実感しています。

2月に大和市に拠点を移し、週2日の営業に。活動拠点はアトリエショップなんて呼んではいますが、実体は自宅兼事務所です。立地も町田よりだいぶ悪い。それでも足を運んでくださるお客様がいらっしゃったこと、本当に嬉しかったです。

仲町台のEuphonicaさんでは2月と9月にオーダー会を開催させていただきました。大和市に閉じこもっていてはお会いできなかった方達にdelightful toolの靴を知っていただくことができました。

飛躍の一年とは言えませんが、歩を進めることはできたと思っています。

2018年には「メンズのサイズ拡充」「レディスの本格的な展開」「新デザインの追加」を形にできるようANCHOR BRIDGEの村橋さんと共に動いています。また大和から飛び出してのオーダー会も予定しています。

2017年delightful toolの靴を手にしていただいたお客様、本当にありがとうございました。ご注文いただいた靴や購入していただいた既製ラインの靴が、みなさまの足元を支える良き一足になってくれることを願っております。

新年は1月6日(土)から営業を始めます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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視点

delightful toolの革靴はご注文をいただいてから一足ずつ製作しています。いわゆるオーダーメイドの革靴です。型やデザインは既存のものから選んでいただきますので、フルオーダーではありません。delightful toolはオーダーメイドの革靴の中では(言葉の正確な定義はないものの)セミオーダーというジャンルに入ると思います。

オーダーメイドの選択肢は、私が本格的に革靴に興味を持ち始めた頃に比べるとだいぶ増えています。個人の作り手から工場を上手く活用したものまで。お店やブランドのウェブサイトなどを覗いてみると会社や作り手、売り手の視点が垣間見えます。非常に興味深く、勉強になります。

delightful toolの革靴はというと、やはり私の視点が大きく影響しています。私は職人でもデザイナーでもありません。私の視点は今までの革靴への携わり方からしても、作り手や売り手というよりは日々革靴を履いて手入れする人の視点です。

日々履きたくなるデザインと基本設計。

手入れがしやすく、履いた年数とともに良い変化が期待できる素材。

街行く人の足元を見ながら、こんなことを四六時中考えています。

革靴は限られた条件の中で形になるものですので、そこまで目新しく革新的なことができるモノではないと思います。それでも木型、デザイン、製法、素材の組み合わせで驚くほど違ったモノになります。自分の視点でそんな組み合わせを考えること。それが実際に形になること。これがとにかく興味深くて、楽しくてdelightful toolの活動を続けています。

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履きやすい靴

靴をオーダーされたお客様から頂く「すごく履きやすい靴です」の一言は、おそらくみなさんが思っている以上に私にとって嬉しい言葉です。

履きやすい靴は、歩きやすい靴であるはずです。まず日々の生活道具としてきちんと、ストレスなく機能してくれていることが嬉しく、安心します。そして履きやすい靴は、その方の日々の装いや気分に合った靴でもあるはずです。日常に馴染む一足になってくれていることがまた嬉しいのです。

オーダーの靴であるからには道具としての機能や足へのフィッティングはもちろん、履く人の感性にどれだけフィットできるかという点も大切にしていきたいと思っています。

完成した靴をどんな服に合わせて履くか。完成した靴を履くことでどう見られたいか、自分をどう見せたいか。そんなことも是非お聞かせください。

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