delightful tool

作り手が丁寧に作りこんだ道具を、使い手にきちんと伝え、届けます。

革靴のある風景 Euphonicaにて

仲町台の洋品店Euphonica。店主の井本さんは、日頃からdelightful toolの靴を愛用してくださっています。

holo shirts.のストライプシャツにMASTER&Co.のパンツ。インナーはIthe(イザ)の白いTシャツです。この先何年も着ていたいと思わせる上質なアイテムばかり。足元のチャッカブーツは非常に柔らかいベビーカーフを使った一足です。

井本さんの履き方を拝見する度、私は靴が持つシャープな一面を垣間見ています。Euphonicaのアイテムの中だから見え隠れする靴の一面なのだと思います。井本さんの装いの一部として生き生きとしている靴を見るといつも嬉しくなります。日々本当によく履いてくださっていて、お会いする度に靴の変化を見るのも楽しみの一つ。

さらに履き込んだ変化。秋冬の装いの中での見え方。だいぶ気が早いですが、次はそんな風景を切り取ることができればと思います。

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革靴のある風景 シロ.にて

吉祥寺にて日常に馴染む服づくりを続けているシロ.の原田さん。昨年末にお渡しした革靴の経過観察と撮影のため、お店にお邪魔しました。

ワイドパンツにプレーントウ。表面に凹凸がある黒のシボ革がチノクロスによく馴染んでいます。

同じプレーントウでもレディスになると雰囲気が変わります。革は黒のベビーカーフ。綺麗な光沢ですが、このような生地のパンツに合わせても良いですね。

原田さんご夫妻らしく、シロ.の服に自然に合わせて履いてくださっていることが嬉しかったです。日常履きにするには少し緊張感があるとのことでしたが、どんどん履いて、よりご自身の足に馴染んだ一足にしてほしいなと思います。

シロ.の空間、原田さんご夫妻の暖かさのおかげか、靴単体で見ていたときよりも柔らかい雰囲気を感じることができました。靴だけを切り取って見るのとは違った一面。やはり履く人あってこその靴なのだなと。秋の装い、冬の装い…。一年後、二年後…。靴の新たな一面が見れるのかなと、今から楽しみにしています。

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