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作り手が丁寧に作りこんだ道具を、使い手にきちんと伝え、届けます。

リッジウェイソール

オーダーシューズでお選びいただける底材のご紹介、第3回です。今回はハルボロラバー社のリッジウェイソール。

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独特のパターンに見覚えがある方もいらっしゃるかと思います。ヨーロッパのカジュアルな雰囲気の革靴によく使われている、定評あるゴム底です。安定したグリップ力、耐久性、柔軟性。ダイナイトソールに比べるとボリュームは出ますが、そこまでハードな印象はありません。

 

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真横から見るとこのようなバランスです。もっとボリュームが必要な場合は、ミッドソールというパーツを靴本体と底材の間に挟む方法(ダブルソール仕様)があります。

 

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リッジウェイもヒールは独立しています。昨日のダイナイトソールと同様に、トップピースの交換修理が可能な構造です。

リッジウェイソールはdelightful toolの木型やデザインへの馴染みが良く、9分仕立ての際は特にお勧めです。画像のブーツはサイズ26ですので、サイズが合う方は是非リッジウェイソールの履き心地をお試しください。

※靴のサイズ、製法によってはリッジウェイソールがお選び頂けないこともございます。

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