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マッケイ+セメント製法に組み合わせる底材

軽やかさと修理の合理性を持ち合わせた製法、マッケイ+セメント製法。革靴に軽さと柔らかさを求める方には特にお勧めです。

delightful toolではマッケイ+セメント製法に組み合わせる底材として、2つの部材をご提案しております。

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一つはビブラム社の2810ソール。従来のゴムよりも軽い発泡ゴム素材、ガムライトで作られた底材です。見た目のボリュームはそれほどありませんので、プレーントゥやストレートチップのデザインに合わせればビジネスにも対応できます。(スーツよりはジャケットパンツのスタイル向きですが)

 

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もう一つはビブラム社の2060ソール。スポンジソールのため軽いです。クッション性も抜群。見ての通りボリュームがある底材のため、カジュアル仕様の革靴向きです。プレーントゥ、ストレートチップ、ウィングチップなど、スタンダードなデザインに合わせることで「外し」が楽しめる底材でもあります。

2810、2060ともにマッケイ+セメント製法に組み合わせる際のバランスを考え、選んだ底材です。2810はサイズサンプル(現在は25、25.5、26の3サイズ)がございますので、軽さとクッション性を体験してみてください。

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